ほぼ初心者の私がサイトを作るために、WordPressはとても助かるツールでした。
HTMLやPHPとかいうプログラム言語がわからなくても、このようなサイトが作れてしまうのです^^v
WordPressは、使い方がわかってくれば小説サイト作りの大きな味方となってくれます。

そのためには若干の勉強は必要ですが、私は下記の本だけで作ることができました!
(どれか一冊だけで十分だと思います。)

一番のおすすめ本です。レンタルサーバーを借りるところからやさしく説明してあり、
BizVectorというテーマ(サイトの基本の形)のみでのサイト作りが詳しく丁寧に書かれています。
これ1冊で立派なサイトができあがります。

↓こちらもレンタルサーバーから説明してくれます。上記とは違うテーマでのサイト作りを
わかりやすく説明してくれます。

↓4種類のサイトの作り方を丁寧に説明してくれます。見本のサイトが本当におしゃれです。
自分の作りたいサイトの目的に合うものがその中にあれば、立派なサイトが作れてしまいます。

私が借りたレンタルサーバーのロリポップ!ではWordPressの簡単インストールがあるので、さっそく使うことができました。
まずはロリポップのマニュアルに沿ってWordPressで簡単なホームページ作り。素材もすべて用意されているので、スラスラでき少し自信がつきました。

基本的な機能を理解できたので、自分の作りたいwebサイトの形をまずは紙にデザイン。
HOMEは小説一覧ページに。親の固定ページにそれぞれの小説のトップとして目次を作り、子の固定ページは章ごとの小説をのせます。(今はちょっと変わりました)
おおまかな形を決めてから、上記の本をさらに読みこみ、WordPressで実際のサイト制作に入りました。

少しずつサイトができあがっていくのは本当にうれしいものです。
もんもん(笑)と一人で作っていた小説が旅立つような気持ち…。それと、こんなものを公開して本当にいいのか…という恥ずかしい気持ち…などなど、少し複雑でもあります。
章が多くなってしまって大変でしたが、結果的にはなかなか楽しい作業でしたよ^^

<<前へ  次へ>>(出費は増えるけど手軽なHP作成サービス)

最初のページはこちら