ある程度サイトができあがったら、いよいよ広告を載せます。

Google AdSense(グーグルアドセンス)

小説サイトがメインだったので、記事の中で商品を紹介するアフィリエイトより、ランダムに広告を表示してくれるほうが向いているかなと思い、まずはGoogle AdSenseに申し込みました。
広告がクリックされることにより報酬が発生するしくみです。

こちらの審査は落ちることもあるとのことで、緊張しました。経験者の方の記事を見ると、20記事以上作っておいたほうがいいとか、ランキングサイトの表示はしないほうがいいなどのアドバイスがあったのですが、私は6~8記事くらいでブログランキングサイトの表示もしていたのですが、なんとか審査をクリアしてほっとしました。
結果がでるまで約3週間はかかったと思います。結構長い時間でした。

AdSense広告を自分のサイトへ表示する方法は、WordPressの場合、Google Publisher Pluginという無料のプラグイン(機能追加)を使うと簡単に表示できるのですが、私が使っているテーマ(サイトの基本的な形)であるBizVectorとは互換性が悪いらしく使うことができなかったため、ウィジェットのテキストの中にいれて、サイドバーに表示する形をとりました。

AdSenseは規約が厳しく、自分のサイトの広告をクリックすることを禁じています。また1画面に広告ユニット 3つ、リンク ユニット 3 つ、検索ボックス 2 つまでの表示と上限が決まっています。
サイト内容にも縛りがあります。それらの規約に違反すると、広告表示を解除する通達メールがくるそうです。そうなるとこれまで発生していた報酬も支払われなくなるとのこと。恐ろしいですね。規約をしっかり読んで遵守しましょう。

AdSenseはこんな感じで表示されます↓

 

アフィリエイト

 

A8.net

A8.net はすぐに登録できますが、アフィリエイト広告ごとに審査を依頼するので、広告によっては審査に時間がかかるものもあります。

こちらで注目なのが、小説サイトとは関係ありませんが、「セルフバック」という自分が購入しても報酬が発生するものが豊富にそろっているという点です。サイト運営とは関係なく楽しむことができそうです。

 

バリューコマース

バリューコマースの特徴は、yahooショッピングが唯一あり、自分で購入して成果報酬のあるショッパーズクラブがあるという点です。登録の際の審査結果の連絡は最短で翌営業日となるそうです。

 

リンクシェア
リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム

リンクシェアは登録審査に最短一日~かかるとのこと。

 

アマゾンアソシエイト

こちらはAmazonのアフィリエイトです。
小説サイトなので、お気に入りの本の紹介ができるとさりげない広告になるかもしれません。A8.netにもAmazonツールというものがあり、Amazonの商品を紹介できるようになっています。

アマゾンアソシエイトとの違いは、A8.netの場合は成果報酬料率が一定なのですが、アマゾンアソシエイトの場合は成果が上がれば上がるほど報酬の利率もあがっていくとのことです。で、アマゾンアソシエイトも同じく成果報酬料率は一定になったのですが、料率はアマゾンアソシエイトの方が少しばかり大きいです。

報酬には最低支払額というものがあるので、最初は一本化しておくのもいいかもしれません。

 

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