こちらでは小説サイトを登録するのではなく、小説自体を投稿し、そのプロフィール欄に自身の小説サイトのURLを載せ、閲覧者に見に来てもらうという方法です。
すでに小説サイトに複数の小説を載せている場合、作品のファンになってくれた方ならば、その作者の他の作品も見たいと思ってくれるのではないでしょうか。

Puboo(パブー)

パブーは電子書籍の作成と販売ができるサイトです。
すでに小説のファンをお持ちの方なら、小説を電子書籍として価格付けをして販売できるかもしれませんが、ここでの収入を期待せず広報活動として利用するならば販売価格を無料にするとよいでしょう。

有料の「パブーのプロ版」では、月額540円でKindleストアやkoboイーブックストアでの販売も可能になりますので、うまくいけば近い将来ここでの収入を得る日がくるかもしれません。夢は大きく!ですね^^

 小説家になろう

こちらはとても有名ですね。
こちらに小説を投稿して、プロフィール欄に自身の小説サイトのURLを表示できます。
ヘルプのページに「ユーザは自身のユーザ情報を編集することで、他サイトへのリンクや自己紹介などを任意で表示させることができます。」とありますので安心です。


ここからは少し違った視点から小説サイトに見に来ていただく方法です。

知識・スキルの販売サイト【ココナラ】

こちらはとてもおもしろいサイトです。

ココナラは、知識・スキルを売り買いできるオンラインマーケットです。 
サービスはすべて500円からで、気軽に利用できます。

こちらもプロフィール欄にサイトURLを載せられます。

目的のための運用方法としては、「小説の感想や添削(自身があれば指導)」のスキルを売ります。
小説を書いていると、客観的なほかの人の意見や感想を聞きたいものです。しかし家族や友人に見せるのは恥ずかしい^^;
そういった方々の需要はあると思います。500円ですから気軽ですしね。
文章に自身のある方は記事作成の受注をするのもいいかもしれません。

で、この人はどんな文章を書いているのかな?とサイトに訪れてくれると思いますし、そこでしっかりとした文章をかけていれば、受注して収入も得ることができます。一石二鳥です!

 

ブログを作る 

WordPressでサイトを作るなら、ブログも同時に組み込むことができます。
または単独のブログでもよいでしょう。→「無料ブログではだめなのか
小説サイトの場合、Google検索から訪れてくれる方はほとんど期待できないでしょう。しかしおもしろいブログがあれば、何かしらのワードからヒットして来てくれる可能性が高まります。そこから小説ページに誘導できると訪問者は格段に増えるはずです。
できれば小説に関連したブログのほうが小説ページも見ていただける可能性が増えるとは思いますが、まったく関係ないものでも、魅力的なブログならばよいと思います。

 

ブログをアルファポリスに登録する

上記のブログをアルファポリスの小説以外のカテゴリーに登録します。
blog、情報、雑学、ビジネスなど、項目は多岐にわたりますので、該当カテゴリーが必ずあると思います。

 

twitterとfacebook

こちらもおなじみですね。拡散です!^^

 


このように多くのサイトに自分の小説サイトを登録・紹介することによって一人でも多くの方に見ていただく機会を作っていくことが大切だと思います。

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